え、3年ぶりにしれっと個別のゲームについてブログ書く気持ちってどういう気持ちなんですか?
わからない、ワイにもわからないの。
テンションすら覚えてないの。
でも書くね!!!!
そもそもランキングも2025やってないので、記事自体が2年ぶり。
だが、もう☆5やな、とそう思ったから書かざるをえない。
そして、書き方とか覚えてないから適当!
テンションだけ!
許してつかあさい。
最大唯一で致命的な欠点:ゲームの意味がない
これは明確に伝えねばならない。
残念ながら本作はクソゲーである。
☆5をつけておいてなにごとか。
そう思われることは重々承知だ。
ただ、このゲームは疑う余地のないクソゲーである。というか虚無ゲーである。ゲームとしては養護できないレベルで終わっている。
なので、「同人エロゲ」を勧めている当ブログとしては、これに☆5をつけることは本来あってはならない。
☆1を叩き込むことこそが正義だ。が、おちんちんのほうが脳みそより強いため☆5になっている。
イキって「ならない」などと言ったところで、所詮は類人猿。程度はしれている。
そもそも持ってかれた段階で
たぶん超序盤でヨルティナ自身の貞操関係はほぼだいたい終わってて、おそらく2ヶ月くらいでどうにもならないレベルの不可逆なところまでたどり着いていると思われる(確証はないが、半年の段階で手遅れなのはまちがいない)。
動画の公開タイミングを見ても、ほぼ同時公開の動画で調教が進んでいるので時系列にズレがあって、撮っているが公開してないだけの期間が長いことがわかる。そもそも敵側が待つ意味がないし。
動画が公開されていないだけで、かなり早期に(というかおそらく初手から)「ヨルティナは手遅れ」である。
これが死ぬほど重い。
このゲームは「カネを稼いでヒロインを取り戻す」というゲームだが、取り戻すべき報酬が超早期に存在していない。
金は稼げるが、なんぼ稼ごうとも、そもそもヨルティナが連れて行かれた瞬間から無意味なのである。
そう。
冒頭からハッピーエンド関連のシナリオは全部不要で無意味なのだ。シンプルにユーザーが起こすアクションすべては虚無である。
敵の残機が無限
いちおうの報酬らしきハッピーエンド(と制作側が主張するなにか)も出来が悪い。
そもそもむちゃくちゃ理論でヨルティナは持っていかれているので、親玉を排斥できない限り、同じことが敵側はノーリスクでできる。
ハッピーエンド()でも親玉はノーダメ―ジ。そう、エンドレスである。
つまり、親玉にとってヨルティナの魅力がなくなる以外に助かる道がない。ただそのときは壊しきったあとなので、目をつけられた段階でじつは詰んでいる。
ゲーム開始前から終わっている。
つまりゲームに報酬がない
これが最大の欠点である。
プレイヤーがやることが無意味なのはコンセプトとしてわかるが、それを通すには説得力がいる。
このゲームには残念ながらそういうディテイルを頑張るという気はそもそもなく、気持ちいいまでの超大火力で押し切るスタンスだ。
結果、ゲームはしてもしなくても同じ。どうせなにひとつ変わらないという結論に、プレイヤーはゲーム後に気づく。
ヨルティナが帰ってきたところで大勢に影響がまるでないし(敵が無限残機なのでどうせいずれ終わるのが想像できる)、そもそもすでに数度出産を経ており、このときお腹が大きくなっていないだけの時期の可能性すらある。
お腹が大きいときの映像(見せ場である)で、自身が連れ去られてから最大5ヶ月しか経っていないこと、オーク相手なら2週間程度あれば腹が大きくなるし、ほどなく出産までいくことが明示されているので、取り戻した段階で半年経過は長すぎてもうなにも信頼できない。というか、出産までの1サイクルはぜったいに終わっている。なんなら2サイクルくらいはふつうに終わっていそう。こうなると帰ってきた()ときにヨルティナが明確に嘘をついているとわかるのも激痛だし、契約書が強固なのであればそれをヨルティナが連れて行かれた段階で巻いてないのも極めて痛い(主人公側がいくらなんでも無知すぎる)。そして、報告レターですら興奮に利用することも示されてしまっている。つまり、すべての設定が「帰ってきた」エンディングを否定している。帰ってきたのはオークに堕ちたあとのプレイの一環でしかなく、意味がおそらくまったくないとする結論に至らざるをえない。
完全に、こんなものが帰ってきたところでプレイヤーにとっては1ミリも価値がなく、ではなんのためにゲームをしたのか、という虚無が生じる。最低でも「動画のYがヨルティナではない」可能性を示唆できる演出は必要であった。ここを怠っているのが厳しい。
かりに「そういうことを意図していた」のであれば、それはそれでいいがハッピーエンドはあれで終わっていいのか問題が残る。あれだけ純愛に寄せたエンドを見せている裏で「もうどうしようもないほど堕ちていて、奴隷契約も終わっていて、オークを産んでいて、いずれオークのもとへ帰る」のであれば、そこはどう考えても開示したほうがおいしい。そういうコンセプトなんだから、それを想像に任せるのは逆に意味がわからないハンパな処理である。
本作は得られるエロも「負けたほうの報酬が最大化」されることになる。
NTRものなのであたりまえだ。
だから、プレイヤーががんばってゲームをやるときには、「完全なるハッピーエンド」を求めている。
これが本作では良質ではない裏切られ方をしているので、レビューやcienでちょこちょこ批判が出ているのである。
ようは劇物を仕込んでいるわりにディテイルがガバいのが致命的である。
CGが解放されていく、というのはたしかに報酬ではあるのは正しいが、NTRではそれはゲームをやる理由にはならないのが根本的な誤算ではあるのだろう。シーン回収だけなら、ほとんど「寝ている」連打というアクションで充分なのだ。さすがにこれをゲームをしているとは言わないだろう。
残念ながら、どういいわけしようとどう養護しようとクソゲーである。
ゲームがしたい者は買ってはいけない。
結論:シンプルに即全開放でいい。
なぜこれが致命的欠点になってしまったのか
ぶっちゃけるとここから先の大絶賛を見るまでもなく、キャラがよすぎた。
あまりキャラが立っていなかったら「あー、カワイソ」でみんなハピエンだった。
だが、ヨルティナのキャラと舞台設定からは、こんな稚拙なNTRをしてはいけない。
だから、出来がすごくいいのに期待値と異なるユーザーが出現する。まあ、ワイやな。
でも、並のNTRってそんなもんでしょ?
そうだよ(断言)。
ただ、それは作ってる側がそう言ってしまった段階で負けである。エクスキューズが足りていない。
NTRは「だってしょうがないじゃないか!」で締めなければいけないが、このゲームは主人公に正解ムーブがなにひとつ用意されておらず、プレイヤーにとっては「なんでそもそも抗うのか謎」になっている。あまりに虚しいし、だれもそんなプレイアブルキャラは欲していない。
初手で街壊したから逃げるね、が正解なのは、ストーリー関連がいいシナリオとは言えない証左に思える。どのみち、なにをどうしたって主人公の望んだカタチでの魔法少女はもうやれない。とどまる意味も抗う意味も全否定されているのは「絶望感たっぷり」に見えるかもしれないが、同時にこれだけ主人公がアホだと「絶望する権利もないマヌケ」になってしまう。
唯一、助けられると思った? 無理でしょ? は本来はギリ成り立つ。
が。
NTR・陵辱系の大御所がやってしまうと、いや、それはそうやろ、いつものやん。なんで期待を煽ったんや? という不信感にしかならない。
そんなことを天下のI’m moralistがしてはいけないし、万一やるとしてもこのキャラでやってはいけない。
これが数年ファンをやっているワイのシンプルな怒りである。
当然100%個人的感想だけど、これまでのどの作品よりも(アラカだけは怖くてやってないけど)ヨルティナはポテンシャルがあったと思う。
ポテンシャルはぜったい何倍もあるのに、同時期に発売した似たジャンルの作品に本来売上で負けていいわけがない。
ワイは悔しいよ。もっとみんな買えよ。
年間最多売れていいんだよ、こんなの。
さて。以上だ。
もう注意したからな。
ワイはすげえフェアに欠点を厳し目に全部出したから。
あと全部絶賛な?
魔法少女ヨルティナ(1○)#NTR #即ハメ #生配信基本情報

| ワイの評価 | 5.0/5 |
| タイトル | 魔法少女ヨルティナ(1○)#NTR #即ハメ #生配信 |
| サークル | I’m moralist |
| 価格 | 2,750円 |
| 販売本数(概数) | 2026年7月23日時点 12,500(DLsite専売) |
| 発売日 | 2026年7月11日 |
魔法少女ヨルティナ(1○)#NTR #即ハメ #生配信はいいぞ
ならなにがいいのか、という話になるが、ヨルティナがかわいい。
このゲームに関しては、悪い部分だけを詳しく言っておけばいいとワイは思っている。
本編は体験版やれば終わりだからである。動画+音声作品くらいのノリだが、飛ぶぞ。
まずいよこれは。
これはまずい。
タダでもわかる。こんなものは買わないわけにはいかない(使命感)と。
ヨルティナの一挙手一投足がかわいいし、すごい尊厳踏みにじられまくってるのがゲスだけどエグい多幸感を味わえる。
いいか。もう1回いうぞ?
ゲスくて尊厳踏みにじってんのに多幸感あるんだよ。
意味がわからねえ。
ここの部分だけでこのサークルが抜けていると個人的に思っている。I’m moralist以外にこの尊厳破壊からの意味不明な多幸感は味わえないものだと思っている。
踏みにじりかたがプロフェッショナル。
ちょっと踏みにじられた挙句にヨルティナがしあわせそうなのほんまなんの魔法やこれは、ってなる。
いやでも本当にしあわせそうなのすごい。
ビジュの強さがえげつない
同人エロゲのキモであるビジュアルも相当にレベルが高い。
敬虔な貧乳教徒が信仰を放り投げるレベルで全CGが桁違いにいい。
捨てたヨルティナの絵が1枚もないんだよ、マジで。
ジャケットが超大火力あるのにゲーム内では衣装がないとか、テキストと絵がまったくあってねえところもあるので、なにやってんねんなポカもあるんだけど、だからなんだよ、っていうくらい大火力。
変身解いたエロもないし、いろいろほんまに作りは甘いんや。膨大なリソースを見せるだけ見せてディテイルが放置してある。
でも関係ないんだよ、そんなことは。
もったいなくはあるけど、だからと言って火力が落ちるわけじゃない。150点が見えている120点というだけであって、100点がどうのこうのという話はさいしょっからしてねえわけ!
声もシナリオも全シーンいいぞ
「うそつきうそつき!」が群を抜いた破壊力ですべてを蹂躙する、と見せかけて「大事にしろ!」がとんでもないプレッシャーをかけてくるし、「わうっ」が超速で射抜いてくる。
ほか、もう全名シーンなのでもはや解説するのすらダルい。
断言するが全エロシーンが名シーンである。
うるせえ、買え。
そして、聴け。
ゲームを起動したら終わりなんだよ、終わり。
理屈どれだけこねても、このエゲツい破壊力の前にだれも抵抗できないんだ!
ちなみに、エロに関してはディテイルが死ぬほど詳細である。
コメントの「だべ」が死ぬほどクソうぜえのとかも最高だし、ゲスしかいなくてほんま好き。
おまけにワイの全然ヘキじゃないボテまで殴ってくるのが本当にエグい。
ワイはアナリストなわけだが、本作はそうじゃなくても同じ強度がある。
アナリスティックなシーンは少ないが、それでも本番がまったく癖を超越して同等効果を与えてくる。
アナリストのワイが「アナリスティックなシーン1コでええな」と思う程度にほかの満足度が高すぎる。
この押し寄せる超絶大火力は防ぎようがない。
相性無効化、特殊状態無効化して、超大火力を毎回毎回毎回毎回毎回毎回毎回毎回ばちゅんばちゅんばちゅんしてくる。
マジなんや、このゲーム。
エグいしか言えないけど、ヨルティナのキャラがすべて完璧に正しく配置されているので、手の出しようがない。文句を言う瞬間は訪れない。
エロテキストにいっさいの、1ミリたりとも余計なものがない。
完璧なエロテキストなどといったものは存在しない。完璧な絶望がないようにね。みたいなことを言っているハルキストが全員謝罪するレベル。
完璧なエロテキストはありまぁす!!!!!!!!!!!!!
またASMR反対派(というか、音声作品は買うこともあるんだけど、ゲームとして売ってるパターンが嫌い)のワイにしてはめずらしく、というかたぶん「ぐるぐる」以来ではないかと思うが、声がいいと褒め称えたい。
信じがたいくらい声優がいい。
ちょっとあんまり声優褒めることがない(というか声優自体を井口と能登くらいしか認識できない)のだが、ほんまにやばい。
やばいしかない。
切り替えというか、強がりからのダメになるところの変化がえげつない。
なにこれ。
ヨルティナの声とセリフとシチュエーションと絵がやばい。
凌辱全部やばい。
もう語彙がない。
買え。
買って即全開放して、ハッピーエンド()は見なくていい。
おいでよ凌辱の森。
ここはいいところだぞ、モラルなんてなにも持たなくても生きていける。
魔法少女ヨルティナ(1○)#NTR #即ハメ #生配信が甘々なら歴史は変わったかもしれない
ただ。
ただ。
この気持ちも正直に言わねばならないだろう。
ぜんぜんワイの嗜好と一致しないが、しかしそれでも言わねばならない。
たぶんヨルティナで下品な甘々純愛ルートを実装できていれば、今年いちばん売れただろうと思う。
まあ、ちょっと絵とセリフが整合してないとか、ポカは多いんだけども。
そういうのを全部解決して、このビジュとこの絵とこの動画システムで甘々純愛が出ていたら、と思わざるをえない。
凌辱の森の住人にしてはあるまじき発言であることは理解しているが、ヨルティナのキャラが本当によすぎる。
とてつもない中毒性がある。
そしてべつにそれは下品におほってれば成り立つはずで(性格はオーク相手だろうが巨大なナニの恋人相手だろうが変質するタイプのものでもない)、思いつかないわけがないとは思っている。
いやまあ、本作は動画閲覧システムと社長への思いみたいなのが塗りつぶされてくのがいいんだけども(ちなみにハピエン世界線を採用してしまうとこの「塗りつぶされてく思い」が超ソッコー短いスパンで消えてなくなっていることがわかって価値が下がるので見なくていいと言っている)、それは甘々の場合は愛情深まるわけで、借金返すために公開とかでもいけるわけで、まあ、ワンオフではあるからなんとでもなるやろ。
でもNTRでありがとう
結局はここである。
I’m moralistは自身の役割に極めて忠実な優秀なエンターテイナーであるので、役割を本当に正確に埋めてくれる。
穴がない。
あまりにハッピーエンドが雑なのが惜しい。
まあ、ワイのようなゲスはどうせハッピーエンドなんか使いはしないんだけどな!!!!!
カクリヨも純愛のほう2週くらいしかしてなくて、ずっと散歩させてたし。
でも、そこが完璧なのとそうでないのでは、ぜんぜん意味あいが変わってくるのだ。完璧に閉じた正解があるから、安心して凌辱の沼にここちよくつかれるんや。
こころから感謝して、このブログをここまで読んだやつは全員買うように。
もうNTR大好きだろ、きみたちは。
↓DLsiteで買うがよい
魔法少女ヨルティナ(1○)#NTR #即ハメ #生配信をおすすめできるか
だれに推せる?
陵辱系好き
NTR好き
救いなしが好き
まあもうモラルないやつ全員買え
だれが買ってはいけない?
ゲーム尊重派はすでに無理だと言った
あとは救いと言うか整合性がほしいひともダメやろね
ただあんまりそのへんは「無視」できる全開放あるから気にしなくていいとは思っている
魔法少女ヨルティナ(1○)#NTR #即ハメ #生配信は月に向かって吠えられる作品か
魔法少女ヨルティナ(1○)#NTR #即ハメ #生配信をQ&Aでおさらいする
サークル『I’m moralist』について
NTR/超ひどい界の超大御所。
ワイのフェイバリットサークルのうちのひとつ。
ワイの中で著名になったのは「アラカ」からだが(怖そうすぎて、JKなのにできなかったから)、デビュー作から著名なサークルである。「カクリヨ」が純愛ルート搭載という、え、I’m moralistさん!? みたいなことをした結果バカ売れした(あとまあ、「カクリヨ」はジャケットのビジュがクソ強いのもあるか)。
トエハも勇者もだいたいすべてがエグいクオリティを誇っている。基本的に救いはない。
イラストが作品ごとに変わることがあるので、このヨルティナのイラストレーターがつぎも使われるかはわからないが、相当強かった。すくなくとも魔法少女としてはカンペキだった。
リリース間隔も早いので、追って損はないサークル。おそらく2027年にエグい作品を出すと思われる。
ヨルティナは当然として、カクリヨもマストバイ