おはようかこんにちはかこんばんわ。
動物園から人類の同人エロゲライフを眺めるという設定で生きています、カウカカワ猿です。
エロい同人を買うとき、FANZAがいいかDLsiteがいいか悩むことってありますよね、っていうクソみたいなスタート切るくらいなら書くのやめます。
なんだよその非文。ゴミみたいな文章書いてんじゃねえよ、といつも思っています、ワイは。
さて、今回はFANZAとDLsiteの違いを書いていくが、基本安い方で買えが結論なのでそれで納得したらもう読まなくていいゾ。
さっさと己のリビドーに従ったほうが時間を無駄にしなくてすむんじゃねえかなと思っております。
ただまあ、両方使うときにこっちのこれだけは参考にしろとかはあるので、そういうのを詳しく知りたければ読んでいってもいい。
だけどまあ、ヒアウィーゴーできればいいよな、ぶっちゃけ。まあ、そういうもんだよ。
定価はFANZAとDLsite同じで違いはない
定価がちがうのはちょっと見たことがない。
どちらにもセールがあるのでそのときどちらが安いかはケースバイケース。
これは半年くらいもすれば方針変わることもあるし、両方見ろよで終わるからあえて断言する意味もないが、
ポイント還元が比較的多いのはFANZA
DLsiteは値引きクーポンの配布が多い
ただDLsiteは2025年になってエグいクーポン改悪があったのでこのあたりは流動的。
同じサークルでもどっちかでしかセールしてないこともあるわけですよ。
昔は基本的にはFANZA(まだDMMの時代だった)のほうが安いことが多かったけど、いまは本当に時期による。
10円セールとか100円セールとか、やばい値段で売るのはいまだにFANZAな気がするが、あれは古典名作以外は基本募金に近い。
金はさして無駄にならないが、ダウンロードと解凍を待つ時間が無駄になることが多い。
欲しいと思った同人エロゲーがFANZAかDLsiteのどちらが安いかというのは実際にアクセスして調べる以上の手立てはない。
時代の寵児・AIはエロ全面禁止でシンギュラリティのあとですらエロ禁止してるだろうから、自分で調べるしかない。
類人猿の知能で考えると、目安として欲しいと思っている作品が20%オフされているときは基本的には買い時。
50%程度までは現実的に待てばいずれセールでオフになることは多いので待ってもいいが、年単位で待つことになるケースもある。
ポイントと値引きの合計が10%~20%オフ相当くらいでだいたいは買う。
ただヒアウィゴー欲が極限まで高まっているときの全人類の知能は類人猿並みになるため、うるせえ知るかの精神で衝動買いすることもある。
基本的にはエロ同人ゲームはDLsiteのほうがよく売れる
当サイトのレビューにはFANZA、DLsiteともに販売数をおおまかに記載している。
これを見てもらえればわかると思うが、基本的にはDLsiteのほうがよく売れている。
ものによっては同時発売なのに10倍くらい差がつくものもある。だいたい3倍くらいは売れると思っていい。
もちろん例外はあって、FANZAのほうが売れるケースもないことはない。
個人的にそこまで差があるとも思えないのだが、全人類はDLsiteのほうが好きみたいである。
なお、同人エロゲームにかぎった話で、同人エロマンガとなるとかなり勝手が違うので、あくまでゲームがのこととして理解して欲しい。
FANZAとDLsiteのレビューはどっちが役に立つ?
個人的感想を言えば、文章のレビューについては100%FANZAに軍配が上がる。
ここではレビューを文章で書かれたレビューと星の平均値の2要素とするが、文章レビューについてDLsiteはほとんど役に立たないと思っていい。
異論はあるだろうし、優秀で誠実なレビュワーもいるし、DLsite自体が改善もしていることは認めるが、基本的にDLsiteの文章レビューは7割引で見るくらいが妥当だ。
逆にFANZAは3割増くらいで見ていい。
FANZAはあまりに辛辣すぎ、DLsiteはヌルすぎる。
ただし、後述のようにこと同人エロゲーにおいてはFANZAよりDLsiteのほうがはるかに売れる傾向があるので、文章レビューの絶対数がFANZAは少なく、欲しいものにそもそも文章がないことが多い。
さてここで、2023年くらいから多くなった悲しい傾向について述べなければならない。
2010年代初頭とは違い、現在エロ同人は商業であり、巨額が動く。ヒットした作品は1本あたり億を越えることがある。
1980円もするのに2000本売れたよ!!! みたいな牧歌的世界はもう同人エロゲ界のどこにもない。
1万本を大手は普通に売る。2千も3千もする商品だが、普通に1万本を越えてくる。
そして、買うときにたいていの人類はレビューを見る。
星の数は売上に直結する。とくに初動数週間においては知名度のないサークルにとってほぼすべてと言っていい。
2024年ごろからDLsiteも多少辛辣な星傾向にあるが、文章レビューについてはまだまだ甘い。
スタートで2本くらいのレビューがベタ褒めだが、やってみたらクソゲーだったという事例は枚挙にいとまがないどころか、そっちのほうが多い。
FANZAは感想を書くモチベがないので、ムカついたやつが文句を書きやすい。
DLsiteはレビューの還元が大きいので、書けるやつは全員書く。
そういう基本的傾向を勘定に入れても、あきらかに「おまえ、俺を貶めようとしてるな?」という釣り絶賛レビューがDLsiteにはある。
これは証拠もないので誰がやっているとは言えないが(レビュワーが金銭的対価を受け取っている証拠を見つけたらまあまあヤバいスクープだぞ)、ユーザーにとっては不利益しかない。
以前よりは実態に即した評価になりやすいものの、星も然り。
DLsiteの発売後1時間くらいで星5連打で星5になるが、数日後に星4.5になり、のち星4になる。ひどいものは最終的に星4を切る。
というような流れはもはやトレンドである(これは大手でも起こるが、大手は信者が大量にいるのでやや意味合いは異なる。ハズレ作の評価が序盤だけ高いということについては同じ)。
つまり、発売直後のDLsiteのレビューや星は購買の決定的な事由にしてはならない。
買う理由が評価が高いからだとDLsiteにおいてはハズレ率が5割を越えてもおかしくない。
よさそうだと思ったし、評価も高いから、くらいでないと後悔する可能性が高い。
最低でも3日、できれば1週間程度はたったあとの評価を参考にすべきである。
FANZAは致命的な要因を上げているレビュー、たとえばこれはNTRじゃねえよ! とかミニゲームが終わってるレベルでつまらない、とかそういう要素を見つけることはできるが(たまに文豪がいたりするので、それはそれでおもしろい)、いかんせん数がすくないので購入の事由とするには少し弱い。
つまり、己のリビドーにしたがう以外の買い方をすると後悔してしまうということだ。
根本的解決はいまのところ無理だが、サークルを調べておくと見える地雷を避けられることがある。
セールはFANZAとDLsiteどっちもやる
基本的に類人猿も全人類も巣ごもってそうなときとか、寂しくなりそうな時期を狙ってセールをする。
大きなお世話かありがたいかはそれぞれが答えを出せばいい。
ウインターセールとGWセールはなかった記憶があんまりないけど、類人猿の記憶力は頼りにならない。
リビドーが極限に達するとそこにいけば同人エロゲーがあるくらいしか認識できずにポチることもあるので、なかったらないで買うしかない。だって欲しいんだもん。
あとセールは結構長めにやるので、場合によっては今月ずっとセールな!!! みたいなときもある。
基本的にはマークしていた作品は発売と同時に買う(サークルによっては発売時にセールをすることもある)。
が、ただいまちょっと賢者タイムとか、メイン戦力の同人エロゲーがクリアし終わってないとか、リビドーよりも冷静に懸念点のほうが勝っているときとか、前に買って壮絶にやらかしたサークルの新作とかはリストに入れるだけいれてセールが来たら買う。という使い方がセールの基本。
セール以外の割引はFANZAとDLsiteのどっちにもある?
ポイント還元はつねにやっている家電量販店方式だと解釈してくれて相違ない。
クーポンはそれなりの頻度でFANZAもDLsiteも来るが、結局50%オフとかにはならないので、それを待つのはめんどくさくなる。
割引率がいいオファーが来るのは基本的にはセールのみ(稀にDLsiteで30%越えの割引クーポンが来たりすることもあるが期待して待つような頻度ではないし、2025年にとてつもない改悪があったので、DLsiteのクーポンは死んだ、時代が殺した)。
ちなみにクーポンで気をつける点は、15%オフクーポンなどまあまあ見るたぐいのクーポンは、ポイント還元を犠牲にしているパターンがほぼほぼなので、実質5%くらいの価値しかない。
2,000円作品だと5%って100円だから、まあいいか、って。リビドーを数日早く開放できるのに100円なら出すよ、って。
これが60%オフとかだとちょっとまってマック食える、みたいになるからやっぱりセールは待つし、クーポンは待たないことが多い。……と、すまない。ウソをついた。
待たない。欲しい作品があるとき待ったためしがない。
基本は発売されたら買う。欲しいときに買うが正しいスタイル。
あくまでヒアウィゴー欲求がそうでもないときにしか冷静ではいられないので、その場合にはセールなんぞ待たずにクーポンあったらラッキーくらいの勢いで、発売日でもないのに定価買いも辞さない。
FANZAとDLsiteはモザイクの濃さがちがう
これはよく言われることで見比べればすぐわかるレベルでFANZAのほうが規制が厳しいです。
そもそも凌●とか強●とかの文字まで黒塗りですから、まあそりゃそうよな。
ワイとしてはモザイクはさして気にならない場合も多いからいいけど、●はやめてくれよよくわからねえよ、ってなる。
わるきゅ~れのレジェンド作品なんてタイトルなのにこれ食らってて、見るとやっぱちょっと可愛そうにはなるよね。
まあ、会社としての規模が圧倒的にDMMなので、このあたりはしょうがない面もあるとは思う。
あとこの修正が気にならないというのもあくまで同人エロゲームの話で、同人エロマンガになってくると黒塗りか白塗りかモザイクと修正の大きさは結構大事になる。ここもマンガはべつもの、同人エロゲームだけについて述べていると理解して欲しい。
モザイクの濃さは同じ基準になった可能性があるそうです。
自分でプレイした結果同じだと感じたり、確定情報がわかったらモザイクについて部分の記述は訂正します。
FANZA専売orDLsite専売
FANZA専売、DLsite専売ともに存在する。文字通りにそのプラットフォームでしか売っていない。期間限定で発売から数ヶ月だけ専売ということもある。
数としてはDLsite専売のほうが同人エロゲーに関して言えば多いと思う。とくに最近売れてる海外勢はいまのところDLsite専売が多い。
Ci-enというサークルとの交流プラットフォームがわりと盛況なのも影響しているか、初期の海外勢サークルがそうしてきた慣習からなのかはわからない。
とはいえ、FANZAもワイがマストバイだと思っているサークルが専売だった時期もあるし(にじいろばんびとかベルゼブブとか)、DLsiteが絶対というわけではない。
そもそもFANZA専売にしてもDLsite専売にしても、専売についてはあまり気にする必要はない。売ってるほうにしか売ってないし、永久にそうだというわけでもないので、プラットフォームにこだわるのは縛りプレイしているのと同じ。
FANZAとDLsite検索の使いやすさ
これはわりと使い勝手がちがうので使ってみてというところ。
類人猿的見解では検索機能は現在のところだとかなりDLsiteに分があると思う。
これはFANZAのほうがとりあつかうジャンルが広いからで、同人が主体であるDLsiteのほうがジャンルが狭い。
ためしに商業エロゲーを探そうと思ったらFANZAもDLsiteも大差はない。というか、DLsiteが同じくらい使いにくくなる。
要はDLsiteにはどうせ同人探すだろ? という潔さがある。FANZAは同人? ねえ、同人でいいの? AVもあるよ、みたいなことをすぐ言ってくる。
網羅性ならFANZA、癖が同人に偏ってるならDLsite。ワイは当然偏ってるのでDLsiteが使いやすい。
3次元もそこそこ、みたいな感じの人類はFANZAでも使えると思う。ワイはマジで半年に1回3次元みたいな頻度なので。
レイアウトは? デザインは?
見ろ。
シンプルにアクセスして確認しろ。だいじょうぶ、エロはすべてのハードルを越える。
類人猿でも使える。人類もきっとできる。
どちらかというとDLsiteのほうが白が多いし、肌色がすくないし、ゴテゴテしてない傾向はある気がする。FANZAはやはり3次元取り扱いが豊富なので、ゴテゴテとはしている。写真とかはどうしても3次元のほうがゴテゴテする。
言い忘れていたが類人猿の美術の成績はお察しオブお察しなので、これが商業デザイン的にどうこうというのはさっぱりわからない。
最近やってるセール
2023年冬の同人祭 2023/1/31まで